稲・麦病虫害に対する新殺菌・殺虫剤の作用特性に関する研究(103)

課題名 稲・麦病虫害に対する新殺菌・殺虫剤の作用特性に関する研究(103)
課題番号 102
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・水田病虫研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 いもち病による被害が著しい東北地域で本病の効率的な防除法を確立するため、新しく開発された新殺菌剤NNF-9425粒剤9を出穂期11日前と同21日前に10a当たり4kgの割合で湛水散布し、同剤の穂いもちに対する作用特性を検討した。その結果、NNF-9425粒剤9は散布適期が既往の水面施用粒剤より広く、その防除効果も慣行の水面施用粒剤と同等かそれ以上であることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 防除

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