| 課題名 | いもち病菌の病原性分化の解明と抵抗性の効果的利用法の開発(109) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ品種のいもち病に対する抵抗性を解析するため、葉いもちと穂いもちに対し圃場抵抗性程度の異なるイネ品種・系統を交配し、世代の促進を行った。また、多系品種によるいもち病防除を効果的に行うため、罹病性品種と抵抗性のササニシキ同質遺伝子系統を混植し、本混植による発病抑制における圃場抵抗性の影響を調べた。その結果、罹病性品種の圃場抵抗性程度が高まる程、抵抗性系統混植による発病抑制が低くなることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 抵抗性 品種 防除 |