大豆主要害虫の発生生態(126)

課題名 大豆主要害虫の発生生態(126)
課題番号 122
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・(上席2)
水田利用・業務
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 茎葉繁茂期ではウコンノメイガの食葉加害が、収穫粒では紫斑病による被害が多かった。リュウホウ、スズカリでは水田、畑とも無防除区で、フクナガハでは防除区で収量が10%程度大きく、開花期の薬剤施用の防除効果は認められなかった。くず豆率の差異は1~3%程度で、この時期の虫害はそれ程大きくないと判断される。薬剤区はいづれも葉の枯れあがりが1週間程度遅延した。水田跡と畑では、リュウホウ、スズカリで11~18%、フクナガハでは40%程度、畑で収量が多かった。
カテゴリ 病害虫 害虫 機械化 水田 大豆 防除 薬剤 輪作

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