| 課題名 | モチマカロニ小麦品種開発に関する共同研究(135) |
|---|---|
| 課題番号 | 129 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 (サスカチィワン大学) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 当試験場育成モチマカロニ小麦をカナダ産マカロニ小麦(Plenty, Scepter)に2度目の戻し交配を行いそのF3後代を用いてカナダにおいて圃場試験を行い、稔性、環境適応性が優れたものを選抜した。それらの形質を早期に固定し実用品種に結びつけるために、まだマカロニ小麦においては効率が低い染色体倍化技術の改良を行った。その結果、トウモロコシ花粉を用い、オーキシンNDBAを用いると2-4Dを用いるより有意に半数体形成率が高まることを確認した。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 とうもろこし 品種 品種開発 |