| 課題名 | 小麦種子休眠関連遺伝子を用いた穂発芽耐性DNAマーカーの開発(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 135 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・品質評価研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ゼンコウジ小麦種子胚から、RNAを単離し、保存領域から種々のPCR用プライマーを考案・作成して、RT-PCR法により、ゼンコウジ小麦VP1遺伝子の増幅に成功し、その塩基配列を決定した。当該遺伝子の塩基配列全長は、2067塩基と推定され、これまで、単離されているイネよりは少し短く、カラスムギよりは長く、トウモロコシとほぼ同じ長さであることが明らかになった。また、この遺伝子は、689個のアミノ酸をコードすることが明らかになった。さらに、その発現をミナミノ小麦、山陰一号、東山18号小麦で解析したところ、種子休眠性とかなり明らかな相関が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 DNAマーカー とうもろこし 品種 |