| 課題名 | 小麦の遺伝資源の再増殖(148) |
|---|---|
| 課題番号 | 140 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 継58~4~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農業生物資源研究所より増殖依頼のあった小麦遺伝資源の特性を全国統一基準により特性調査するとともに、小麦100品種・系統の再増殖を行った。生育経過概要は、播種時期に多雨があり、一部に発芽不良がみられた。寒雪害は例年並みであった。また、凍上害もあまりみられず、生育が順調に進み、出穂期、成熟期は例年並みとなった。病害の発生は、縞萎縮病、うどんこ病及び赤さび病については例年と比べてやや少なめであった。概して、長稈・晩生系統が多く、栽培適性に優れるものは少なかったが、短稈・早生で収量性に優れ、外観品質の良い系統もあった。一部、寒雪害により増殖ができず、増殖できた77点はジ-ンバンクへ種子の移管を行った。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 遺伝資源 うどんこ病 小麦 播種 発芽不良 品種 |