| 課題名 | なたね新品種の育成(173) |
|---|---|
| 課題番号 | 158 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継48~ |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 東北・北海道の寒地・寒冷地および南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね優良品種を育成するために、無エルシン酸や低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育種目標に、F1養成は8組合せ、F2は4組合せ411個体、F3は4組合せ39系統、F4以降は13組合せ29系統を選抜した。F2個体については種子の外観品質および脂肪酸組成により、さらに選抜する。また、突然変異育種としてイオンビーム照射したM1は676個体、γ線照射したM3では2個体選抜した。無エルシン酸系統の東北88号・東北89号および無エルシン酸・低グルコシノレート系統の東北90号は継続して関係各県に配布した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 機械化 新品種 抵抗性 なたね なばな 品種 |