麦類のDNAマーカー利用による効率的な穂発芽耐性および耐病性選抜技術の開発(179)

課題名 麦類のDNAマーカー利用による効率的な穂発芽耐性および耐病性選抜技術の開発(179)
課題番号 161
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・麦育種研
作物開発・品質評価研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 フクホコムギ/ナンブコムギのF1を用いて反数体倍加系統群を育成するとともに、これらについて小麦縞萎縮病抵抗性及び赤さび病原菌レース1B抵抗性を調査した。その結果、小麦縞萎縮病は関与する3ないし4遺伝子座がすべて劣性遺伝子となった場合に抵抗性となる事が判った。また、赤さび病抵抗性には優性1遺伝子が関与することが判った。現在、これらのデータをもとに、抵抗性系統群のバルクDNAと罹病性系統群のバルクDNA間の多型を、AFLPを用いて探索している。
カテゴリ 育種 萎縮病 小麦 DNAマーカー 抵抗性 品種

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