| 課題名 | 新形質小麦系統のブレンドによる製パン適性の安定化技術(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 171 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ウルチ性小麦同士の2品種 ・系統を50%+50%ブレンドした場合では、 1CW+コユキコムギ、1CW+ナンブコムギ、1CW+東北205号、1CW+東北214号、1CW+盛系C-B1440及び東北205号+東北214号の6組合せは、高製パン性の1CWより製パン適性がやや高かった。また、東北205号+コユキコムギも1CWに近かった。一方、モチ性小麦もち乙女とウルチ性小麦5品種・系統を10%+90%、20%+80%の比率でそれぞれブレンドした場合では、生地物性が優れた1CW、東北205号及び盛系c-1149の3品種・系統は製パン適性及びもちもち感の向上効果が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 品種 |