| 課題名 |
機械化適性・多収良質大豆品種の育成(190) |
| 課題番号 |
172 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研
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| 研究期間 |
継11~13 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
押倒し抵抗測定による耐倒伏性の簡易検定・選抜法の有効性を明らかにするため、耐倒伏性の異なる5品種を用い、過去の結果を踏まえて7月中旬~8月中旬にかけて、自重モーメント/押倒し抵抗モーメント比による耐倒伏性検定を検討した。いずれの時期でも従来の耐倒伏性の品種間差に一致する検定結果となったが、測定時期が遅くなるほど生産力検定や転換畑での倒伏程度と相関は高い傾向が認められ、8月上中旬がより検定時期として適することがわかった。機械化適性に関連形質の遺伝率の推定では、最下着莢高、裂莢率の遺伝率はF3-F4間で0.5前後と推定された。F2-F3間で推定した0.1~0.3に比べると倍近い値となっており、F3での個体選抜はある程度有効であることがわかった。また、最下着莢高は高いほうが低いほうに対して優性であることを示唆する結果となった。また、百粒重の遺伝率は0.4~0.6と推定され、小粒が大粒に対して優性と推察された。
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| カテゴリ |
育種
機械化
大豆
品種
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