| 課題名 | 寒冷地における小麦の品質・収量の安定化要因の解明(195) |
|---|---|
| 課題番号 | 176 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・(上席1) 水田利用・業務 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 転換1年目の圃場で、東北205、206,207号の特性を中心に調査した。播種直後の降雨による湿害で初期生育阻害、生育むらが発生した。メッシュ状に調査地点を取って生育と収量との関係を調査したところ、苗立ち数の影響が極めて大きかった。転換1年目には湿害を受ける圃場が多くなりがちなので、排水対策に留意し、苗立ち数を確保することが重要である。また、新系統は短稈・早生で生育特性も良かった。とくに東北205号は千粒重も大きく多収であった。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 湿害 播種 品種 |