東北地方の水田を活用した肉牛生産におけるメタン産生の把握と抑制(266)

課題名 東北地方の水田を活用した肉牛生産におけるメタン産生の把握と抑制(266)
課題番号 264
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 自給飼料源として期待されている飼料イネホールクロップサイレージを黒毛和種繁殖雌牛に維持水準で給与し、メタンの産生量をイタリアンライグラス乾草と比較した。その結果、イネサイレージおよび乾草をそれぞれ単味給与した場合の1日当たりのメタン産生量は110~160リットルであった。乾物1kg当たりに換算するとイネサイレージでは32.9、乾草給与では27.4リットルとイネサイレージの方がメタン産生量が多かった。しかし、可消化有機物1kg当たりに換算すると、イネサイレージが58.9、乾草が57.0リットルと差がなかった。
カテゴリ イタリアンライグラス 飼育技術 水田 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

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