遺伝子診断によるチューリップモザイクウイルス弱毒株の判別法の実用化(291)

課題名 遺伝子診断によるチューリップモザイクウイルス弱毒株の判別法の実用化(291)
課題番号 292
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 地域基盤・病害生態研
作物開発・(上席)
(富山県農業技術センター)
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 チューリップモザイク病の病原であるチューリップブレーキングウイルス(TBV)の弱毒ウイルスに特有な塩基配列をもとに、作出したTBVの変異株から遺伝子診断により弱毒株を選抜できるよう、TBV特異的断片を得られるプライマーを設定し、さらに、11年度は遺伝子診断をより簡便化するため、新しい遺伝子診断法であるCFLP法の適用性を検討した。本法では熱変性やCleavase処理の最適条件を検討しなければならないが、今回検討した条件ではいずれの場合も多型を検出するには至らなかった。
カテゴリ 害虫 チューリップ

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