| 課題名 | 東北における飼料米向き品種の選定と栽培技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 94 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 新12-14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農業生産における水田作と畜産の重要度が大きい東北地域では,高い水田生産力を生かした飼料用稲の生産技術の確立が,自給率の向上を図る上で不可欠である.本研究課題では,新たに育成される大粒品種やハイブリッド品種の生産力を評価するとともに,それぞれの品種の生理生態的特性を解明し,それに基づいた適栽培条件の策定を図る.12-13は有望系統の生産機能を比較評価する一方,生育特性と物質生産能力を解析し,多収要因を明らかにする.13-14はこうした生育特性に基づいた省力栽培技術を策定する.これらより安定した飼料稲生産技術の確立が期待できる. |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 栽培条件 飼料用作物 水田 肉牛 品種 |