積雪寒冷地におけるノビエの動態解明と要防除水準の策定

課題名 積雪寒冷地におけるノビエの動態解明と要防除水準の策定
課題番号 117
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 新12~15
年度 2000
摘要 タイヌビエやイヌビエ等のノビエは寒冷地水田における最強害雑草であり、多発した場合には防除が極めて困難なため、残存ノビエによる雑草害が生じることも多い。そこで、水田におけるノビエの動態を解明して、ノビエの発生密度を低い水準で維持するための要防除水準を策定する。12年度から14年度までは土壌中の生存種子数、発生個体数、残存個体数及び種子生産量等を調査し、15年度は防除程度とノビエ個体数の増減との関係を検討して要防除水準を策定する。ノビエの土壌中種子の動態解明と要防除水準の策定により、各種除草技術の開発に際して、それらの除草効果の科学的な評価が可能となる。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 除草 水田 防除

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