寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化技術体系の確立

課題名 寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化技術体系の確立
課題番号 14
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・作業技術研
研究期間 新12
年度 2000
摘要 11年度受託研究で実施した水稲複粒化種子の播種試験においては、播種深度9.2mm、播種間隔17.2cm、推定苗立率70%、苗立本数100本/■であった。12年度は、播種深度5~10mm、点播間隔16cm前後、作業速度は0.7m/s以上が目安となるが、現時点での到達度は70%程度で、播種精度の安定性などにさらなる改良を行う。また、土壌硬度に対する適応性、特に播種深度を安定させるために溝切り部・覆土部について改良を進める。複粒化種子の造粒方法については、粘土ひも切断式造粒法について、高能率・低コストな造粒技術開発に問題を残している。当面の目標としては毎時50a以上の能率が必要であると同時に、複粒化種子の多機能化を進める。
カテゴリ 機械化 直播栽培 水田 水稲 超省力 低コスト 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる