| 課題名 | 農業機械の分散計測制御ネットワークシステムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 121 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トラクタ及び作業機等を結ぶシリアルデータ通信ネットワークを構築し、このネットワークを介して作業機を有効に制御するための通信プロトコルの標準化をおこなう。プロトコルを標準化することにより、メーカーの開発コストを大幅に下げると同時に、異なったメーカーの製品間にも互換性が生じ、ユーザーにとっては選択の幅が広がることとなる。具体的には、CAN(Controller Area Network)を、基礎とし、ISO 11783規格との整合性を有する国内標準通信プロトコルを策定すると共に、この通信規格に準じてリアルタイムで連続可変作業が可能なスポット液剤散布作業技術を確立する。平成12年度は液剤散布機にCANインターフェイスを付加する。平成13~14年度では動作試験を行いながら、有効性の検証と、通信プロトコルの策定を行う。 |
| カテゴリ | 機械化 コスト 水田 低コスト |