| 課題名 | 機能性牧草類における機能性成分蓄積機作の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 235 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 安全で品質の良い畜産物は健全な家畜から生産される。家畜を健全にする方法として機能性牧草類を利用することが考えられている。そこで、本研究では抗酸化、消炎、利尿等の機能性成分を含み、飼料として利用されているオオバコにおける機能性成分(Acteoside,Catalpol,Aucubin)などの蓄積機作を解明する。すなわち、12~13年には蓄積の生育の推移に伴う変化、13~14年には蓄積の環境(気温、日射)変動、14~15年には栽培要因の影響、15~16年には蓄積・代謝の個体変動を検討する。本研究により機能性成分の高い牧草類の生産が可能となり家畜の健全性の向上に貢献すると期待される。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 飼料作物 中山間地域 肉牛 |