| 課題名 | 大粒種子整列は種装置の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
基礎・バイオ研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 精度向上のための改造を行った2号機にカボチャ‘ひかりパワー’、トウガン‘ライオン’、ユウガオ‘ドン・K’を供試して作業能率と播種精度を調査した。その結果、作業能率及び播種精度は、カボチャが5,063粒/時で75%、トウガンが4,500粒/時で86%、ユウガオが4,372粒/時で94%であった。作業能率は、72セル換算で3,280~3,800粒/時となり、手作業の2倍超となった。子葉展開方向を揃える育苗法を明らかにするために播種深さ等を変えて育苗し、その子葉展開方向を調査した。その結果、子葉展開方向が設定の±30゜以内に入る苗(正常苗)の割合は、播種深さ1cmが高く、カボチャが85%、ユウガオが84%、トウガンが83%であった。 |
| カテゴリ | 育苗 かぼちゃ とうがん 播種 ゆうがお |