| 課題名 | 小麦の根雪前播種における環境保全的省力高能率耕耘・施肥技術の開発(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 18 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 春播小麦を根雪前に播種する根雪前栽培法について、11年度までに、種子の積雪下での動態や播種機の開発を行った。12年度は、さらに越冬性向上のための機構解明、播種機の改良や効率的施肥方法について検討した。越冬性機構については、越冬性には雪腐病が関与し、種子が大きいほど越冬性が高くなることを明らかにした。また、チゼルプラウシーダに条播装置を付けて検討したところ、乾燥土壌での適応性が高かった。省力や環境保全に配慮した肥効調節型肥料の利用では、播種時の被覆硝安と窒素追肥が有効であった。13年度以降は、種子成分と越冬性との関係、肥効調節型肥料と改良播種機を組み合わせた栽培比較試験を実施する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 寒地 小麦 水田 施肥 低コスト 播種 |