機械作業が永年牧草の収量性に及ぼす影響(49)

課題名 機械作業が永年牧草の収量性に及ぼす影響(49)
課題番号 38
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研3
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 造成2年目のアルファルファ単播草地において、1年間の収穫作業等による車輪踏圧で、土壌乾燥密度は0.85g/■3から1.0g/■3へ約0.15増加した。10年度の車輪踏圧後の乾燥密度と収量係数の関係から、2年目の機械作業に起因した減収割合は40%前後と推定される。さらに、ロールベール収穫体系の直接的な踏圧軽減対策として、ロールベーラをダブルタイヤ化して車輪接地圧を軽減するとともに、ベール搬出における圃場内走行距離を最小限にするため、運搬機能を有するベールラッパを試作した。ベール搬出時の車輪踏圧は従来の1/2~1/3程度に減少する。現地圃場での土壌堅密化と収量低率の関係調査が残されている。(研究機構-北農セ)
カテゴリ アルファルファ 乾燥 寒地 水田 乳牛

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