| 課題名 | 機械化収穫適性有限伸育性品種の開発(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 77 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 (幌加内町農業研究センター) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 開発した有限伸育性の芽系14号について、機械収穫適性、現地における適応性及びRAPDマーカー等を調査・探索した。機械収穫適性はキタワセソバと同程度であり、かつ多収であるので,芽系14号にはキタワセソバ以上の機械収穫適性があると考えられた。幌加内現地における収量性はキタワセソバ比105~124であり、現地にも適応性があると判断された。4つのRAPDマーカーで芽系14号に特異的なバンドを見いだした。13年度以降機械収穫した玄そばの実需者による評価、現地における品種比較試験の継続、見いだされたマーカーの有効性を検証する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 機械化 水田 そば 品種 |