| 課題名 | 機械化、省力・軽作業化に有効なかぼちゃ品種の育成(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 83 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・(上席) 作物開発・野菜花き研 (道立花野菜技術センター) |
| 研究期間 | 止9~12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | F3集団から外観は劣るが短節間で良食味の13個体、F4集団からも同様な10個体を選抜し、後代検定の種子を得た。F3、F4短節間系統の主枝10および20節までの茎長には前世代の選抜効果が認められた。短節間系統は生育前期に節間が短く、生育中期以降に節間が長くなり、茎長が時期変化した。硬外皮、果皮・果肉硬度、Brixには前世代の選抜効果が認められ、これらの特性は独立遺伝したことから、短節間で良食味系統の育成の可能性が示された。13年度からは、機械化、省力・軽作業化に有効な形質の遺伝性、評価法を解明すると共に短節間系統の品質と収量性の向上を図る。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | かぼちゃ 寒地 機械化 水田 評価法 品種 良食味 |