| 課題名 | 畑地における水収支と作物生産の解析(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 99 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 降雨を遮断し灌漑試験を実施した。必要とする灌水量は作物で異なり、ダイズでは、2■/日灌漑で十分な品質・収量が得られた。キャベツでは、2■/日灌漑でも収量は高かったものの品質が若干低下した。また、バレイショにおいては、3■/日灌漑に比べ2■/日灌漑では、収量が劣り中以上イモ率も低かった。ダイズの場合、2■/日灌漑区でも根系が60■より深い土壌層まで発達しており、深層の水を有効利用していることを示した。試験を継続し年次変動を検討する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 機械化 キャベツ 水田 大豆 ばれいしょ 輪作 |