| 課題名 | リアルタイム自動計測技術を利用した昆虫の化学定位行動の解析(124) |
|---|---|
| 課題番号 | 100 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫生理研 森林生物・化学制御研 |
| 研究期間 | 止11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 歩行昆虫の化学定位の行動学的解析は,解析の困難さのため飛翔による定位に比較すると遅れていた。そこで、この解析の困難さを克服するため、昆虫の動きを自由回転球上でリアルタイムに自動解析する技術を利用した定位行動解析装置のプロトタイプを開発した。本課題では、歩行昆虫の代表としてセモンホソオオキノコムシをモデル昆虫に、シイタケ匂い物質への定位機構を解析するために、定位行動解析装置のブラッシュアップを行った。装置がほぼ完成したので本課題は中止とする。今後セモンホソオオキノコムシを定位行動解析装置上にて実際に歩行させ、シイタケ匂い物質への定位機構を解析するために利用する。 |
| カテゴリ | 管理技術 しいたけ 自動計測 |