| 課題名 | 昭和37年における3069件の巨樹・名木の現況と消失原因(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 134 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・(主研) |
| 研究期間 | 完11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 巨樹・名木は、自然・社会・文化的に貴重な資産・資源である。このように貴重なものである巨樹・名木は急速に減少し、保護・保全が必要であるといわれている。しかし、減少の程度、保全保護の方法に関しては報告が少ない。幸いなことに植村は昭和37年に3069件の巨樹・名木、天然記念物を報告している。そこで、これらの樹木を現況を把握し、保全・保護運動のためにすることにした。12年度は、関東地方の成果についてとりまとめた。調査本数は427本で、生存が276本(65%)、枯死・消失が125(29%)、不明が26本(6%)であった。枯死消失原因のうち自然枯死が最も多く,次に台風、虫害、落雷、伐採の順であった。 |
| カテゴリ | 機械化 |