森林生態系における二酸化炭素フラックスの動態評価と森林群落炭素循環モデルの開発(174)

課題名 森林生態系における二酸化炭素フラックスの動態評価と森林群落炭素循環モデルの開発(174)
課題番号 135
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生産技術・生産研
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 スギ人工林を対象とした生理生態的プロセスに関するデータをもとに、間伐を考慮したスギ人工林における炭素循環およびCO2収支を評価する見通しが得られ、林床に供給されるリターの分解過程を追跡し、その温度依存性をモデル化した。またスギ人工林で推定された各月ごとの日総光合成速度Pgの環境条件(温度および日射量)の依存性を明らかにし、Pgがこれらの要因と簡単な逆数式で再現できることがわかった。また、地上部現存量と胸高断面積合計BAと地上部現存量および根系現存量にはほぼ正比例の関係が認められた。したがって、BAの年変動をモニターすれば現存量の変化を推定することができ、さらに年間リター量を合計すれば、純一次生産量が得られることになる
カテゴリ 機械化 炭素循環

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる