炭素循環プロセスの定量化による森林CO2収支の全国評価(178)

課題名 炭素循環プロセスの定量化による森林CO2収支の全国評価(178)
課題番号 138
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生産技術・生産研
研究期間 止12~14(12)
年度 2000
摘要 森林炭素循環モデルを規定するコンパートメンを5つ(F:葉、B:枝、S:幹、R:根、M:土壌)想定する。光合成産物の転流、成長、リター供給などを定量化するためには密度効果や個体サイズ分布とその動態に踏み込むなど検討を要する。立木密度と林分葉量ならびに枝量のべき乗関係を検討したが、これを葉群動態モデルに組み込む必要がある。一方、木部呼吸速度が生産速度に及ぼす効果を明らかにする必要があり、そのためには呼吸を担う辺材体積の評価が重要であることを指摘した。なお本課題は、独立行政法人化により中期計画に基づいた課題に移行するため中止とし、平成13年度以降は実行課題「森林資源量及び生産力の全国評価」で引き続き行う。
カテゴリ 機械化 炭素循環

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる