構造用面材料のせん断性能の評価法の確立(320)

課題名 構造用面材料のせん断性能の評価法の確立(320)
課題番号 253
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 木材化工・複合化研
(静岡大学)
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 ラワンおよびラーチの構造用合板を供試し、Edgewise shear(EWS)法およびTwo-rail shear(TRS)法を用いて,ひずみの測定位置、試験体の木取り方向、試験方法がせん断弾性係数(G)、せん断強さ(τ)に与える影響について検討した。EWS法の補強用鋼製レールを固定するボルトの締め付けトルクは1.0kgf-mが適正であった。TRS法によるラーチ合板のGのみ有意差をもって端部が低く、応力分布の影響が見られた。EWS法のτは積層数が少なく異方性の高いラーチ合板のみ直交方向の測定値が平行方向より大きい値を示した。本課題は独立行政法人森林総合研究所に引き継がれる。
カテゴリ 評価法

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