高温・高圧条件下での乾燥による粘弾性変化の解明(345)

課題名 高温・高圧条件下での乾燥による粘弾性変化の解明(345)
課題番号 271
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 木材利用・物性研
研究期間 止12~16(12)
年度 2000
摘要 木材の粘弾性は温度だけではなく含水率の影響も受ける。高温水蒸気雰囲気中の木材の含水率は,測定が困難であるために十分なデータが得られていない。そこで,生材を様々な温湿度条件で加熱した際の含水率の経時変化をリアルタイムで測定する装置を考案することとした。小試験体の重量をリアルタイム測定するための小型荷重計を作製し,振動試験用生材試験体を高温水蒸気雰囲気中に入れ,重量変化を測定した。本測定系を用いることにより,容器内温度が一定の条件下では高温水蒸気中で木材の重量の挙動を追跡できることが分かった。独立行政法人化にともなって,平成13年度からは実行課題「高温・高圧条件下での木材組織・物性変化の解明」において継続して研究が実施される。
カテゴリ 加工 乾燥

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