遺伝子保存のための天然林調査-稀少樹種・ヤクタネゴヨウの繁殖実態と保全(409)

課題名 遺伝子保存のための天然林調査-稀少樹種・ヤクタネゴヨウの繁殖実態と保全(409)
課題番号 323
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・(科長)
生物機能・生態遺伝研
企画調整・(科長)
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 栗生地区平瀬国有林4林班い、ろ小班において、1999年における球果あたりの種子数は、平均6.7(1.1~21.7)個、充実種子率は平均51.0(14.4~100)%であり、個体により大きくばらついた。種子生産性の個体によるばらつきは、個体のサイズと分布状況に大きく依存していた。2000年は、開花・結実ともに非常に少ない状況であった。また、2つの局所集団のアロザイム変異(6酵素種10遺伝子座)に基づく、遺伝子多様度は0.18~0.19、集団間の分化は3.4%と推定された。
カテゴリ 遺伝資源 ばら 繁殖性改善

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