マングローブ植物の耐塩性機構の細胞工学的解析(429)

課題名 マングローブ植物の耐塩性機構の細胞工学的解析(429)
課題番号 336
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・細胞操作研
研究期間 止9~13(12)
年度 2000
摘要 ヒルギダマシのプロトプラスト中の微量アミノ酸分析に加え、ホルモン分析について、内生アブシジン酸の微量定量を可能にした。電気融合細胞の最適培地条件探索法の基礎として、ブルギエラの液体培養細胞プロトプラストの、培養時の植物ホルモンや、Na,K,Mg,Ca等の塩、浸透圧に対する反応性を、多穴シャーレを用いて解析し、ギンドロ葉プロトプラストと比較し差を明らかにした。また、マイクロマニピュレーション選抜によるギンドロ電気融合細胞のみの少数培養からの増殖、個体再分化系を安定的に得、植物ホルモンに対する反応性の特徴を明らかにした。一方、新規機能性細胞の作出研究として、酵素蛋白、遺伝子等の顕微注射実験に際し、注入針等の改良作成を行った。
カテゴリ 遺伝資源 機能性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる