| 課題名 | きのこ栽培における生物被害の動向(465) |
|---|---|
| 課題番号 | 365 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ生研 生物機能・きのこ育研 生物機能・(科長) |
| 研究期間 | 止7~12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成8~12年に関西地区林業試験研究機関連絡協議会で報告された病虫獣害等の事例をまとめると,菌床栽培における病虫害の誘因は栽培上の不適切な管理によることが主と考えられる。毎年シイタケほだ木の黒腐れ病の被害が生じる大分県玖珠郡山浦試験地と九州支所のほだ場に伏せ込んだほだ木の辺材の含水率を比較した結果,顕著な差がなかった。シイタケのTrichoderma harzianum耐病性を検定するため,小型菌床を用いた対峙培養法を検討した結果,耐病性指数はほぼ安定していて,本方法でも耐病性を検定できることが明らかとなった。課題は独立法人森林総合研究所に引き継がれる。 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 しいたけ |