| 課題名 | マツタケ由来レトロエレメントを用いたシイタケ形質転換系の開発(466) |
|---|---|
| 課題番号 | 366 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ生研 生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 担子菌類では未解明のレトロウイルス様遺伝子をマツタケよりクローニングし、これを利用した新しい担子菌における形質転換系を構築する。マツタケより2種類の全く異なるレトロウイルス様遺伝子をクローニングし、これらの構造上の特性を解明した。両遺伝子ともトランスポゾンとして機能が期待できる構造を有していた。残された課題は、クローニングしたレトロウイルス様遺伝子の発現の動向の解析と、この遺伝子を組み合わせた形質転換用のベクター系を開発することである。平成13年度以降は、独立行政法人森林総合研究所でこの課題を引き続き行う。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 しいたけ |