| 課題名 | 中型哺乳類の分布・生息調査手法の開発(520) |
|---|---|
| 課題番号 | 411 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
北海道・鳥獣研 |
| 研究期間 | 止12~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 一般のカメラにつけて自動撮影を可能とするシャッターボタン駆動装置や 連続撮影防止・誤作動軽減のための検知一時停止回路を開発し、安く小型軽量で実用に耐える自動撮影装置がほぼ完成した。また、軽量・簡易なハウジングで、防水・防湿・防塵の問題を解決した。野外設置時間は1台当たり正味3~5分と短かった。実用化に向けた野外試験では、15台の装置を3-5平方キロの山中に半日で設置可能であった。電源は1月間持続するため、フィルム1本36枚で誤作動がない場合、まる2週間以上作動した。しかし、誤作動の問題は残され、センサーの最適化が必要である。 |
| カテゴリ | 管理技術 ぼたん |