| 課題名 | 有用きのこ菌系分類調査(738) |
|---|---|
| 課題番号 | 598 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
九州・特産研 |
| 研究期間 | 止11~15(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | きのこ指定種苗22種類の範囲で菌株の収集を行った。シイタケ135菌株からDNAを抽出した。シイタケのIGR領域(核内の大サブユニットリボソームRNA遺伝子と小サブユニットリボソームRNA遺伝子間のスペーサー領域)をPCR法で増幅し、RFLP解析を行ったところ、菌株の識別ができた。RAPD法の反応産物の各フラグメントを特異的に増幅するプライマーを設計し、シイタケ品種判別に使用可能な18のSCARマーカーを開発することが出来た。一回のPCR反応で複数のローカスを解析するマルチローカス分析を行ったところ、非常に短時間で効率的に菌株の鑑定が可能となった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 管理技術 しいたけ 品種 |