土木的に利用された木材の劣化診断技術の開発

課題名 土木的に利用された木材の劣化診断技術の開発
課題番号 302
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 木材利用・材料研
木材利用・接合研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 木材を主要構造材とした土木構造物の適正な維持管理を可能とするため,土木的に利用された木材の劣化診断技術を開発することを目的とした。まず,劣化診断技術に用いる市販の測定機器を検討し,それらを劣化診断技術として用いる際の長所および短所を明らかにした。次に,現場に適用し,測定対象物の劣化診断技術に有効な手法を選別する基準を得た。調査対象物は3構造物のみであったため,適用実績を積み上げ,基準の決定を行うことが残された問題である。得られた成果は,林野庁及び国土交通省の土木事業等に受け渡し,木材を用いた土木構造物の最適な工種の開発,構造部材の維持管理用劣化診断技術の確立のための基礎データとする。
カテゴリ 加工 診断技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる