| 課題名 | コンバインによる収量計測システムの開発(53) |
|---|---|
| 課題番号 | 45 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | コンバインによる収量計測の体系を確立するためには、コンバインの位置・刈幅・コンバイン内部での穀粒の搬送遅れや還元などの情報を、適切に統合する必要がある。そこで、それらの情報を収量情報に変換しマップ化するシステムを構築する。12年度は、コンバイン内部での穀粒流れを把握するための圃場試験を実施した。作業条件によっても異なるが、一般的な条件では位置換算で10m程度の遅れ、30m程度の範囲での還元を観察した。ロードセルを用いた収量計測についても検討し、間欠的な計測に利用できる見通しを得た。解決すべき課題などは農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 低コスト 品質保持 保存・貯蔵 良食味 |