ブラジルにおける家畜飼養技術の解析(65)

課題名 ブラジルにおける家畜飼養技術の解析(65)
課題番号 59
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 畜産草地・(主研)
研究期間 止10~12~(13)
年度 2000
摘要 ブラジルでは肉牛肥育を通年放牧で行うことが一般的である。酪農では乳製品の輸入が多い。水牛の飼育も一部の地域に見られる。ダチョウの飼育も注目されている。鶉の飼育も行われている。飼料穀類利用の養豚も盛んでであり、鶏肉の生産は世界第3位の規模である。鶏卵生産は大規模に行われている。養鶏飼料についてみると、トウモロコシと大豆粕が主要原料であり、飼料添加剤はビタミンと微量ミネラルの混合剤を、肉鶏および産卵鶏の生育の段階に応じて2段階の添加量で配合していた。抗ストレス剤としてビタミンA、D3、E、K3、B12、配合剤が用いられている。配合飼料の利用状況の調査を国際農林水産業研究センターに引き継ぐ。(国際セ)
カテゴリ 大豆粕 ダチョウ とうもろこし 鶏 肉牛 乳牛 豚

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