| 課題名 | 成分調整堆肥の生産と品質向上技術の開発(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 25 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 成分調整堆肥生産プラントの能力は、成型処理が600~700kg/時、乾燥機の1回当たりの乾燥処理量が5.2~5.8tであった。無化学肥料栽培のための成分調整堆肥には菜種油粕を全量の1/3~1/2混合する必要があるが、成型盤の有効加圧長は1/3混合の場合で直径の2倍、1/2混合の場合で直径の3倍が必要であった。牛ふんと古紙(混合比6:1)、牛ふんと古紙とおがくず(12:1:1)、牛ふんとおがくず(6:1)を用いた堆肥化試験の結果、4週目の分解率はそれぞれ40.0,40.8、32.3%となり、古紙を用いることで分解率の向上が図られた。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 水田 |