暖地汎用化水田における露地野菜の収穫システムの開発(96)

課題名 暖地汎用化水田における露地野菜の収穫システムの開発(96)
課題番号 82
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 搬送機構は2対のベルトコンベアで構成され、ローラ部分にキャベツ・白菜を押しつぶさないため次の工夫を行った。■中央にくぼみを作り搬送物を押しつぶさず、把持するガイドにした。■ローラの中央をくぼませたことによりローラの外側にベルトがせり上がるのを防ぐために20■の溝を2つ開け、その溝に入るガイド(10■)をベルトに取り付けた。■開けた溝の部分にベルトの圧力がかかるよう溝の外側を絞った。これらの工夫により、搬送角度が70度程度でもベルトが外れたり、搬送物がずれたりすることがなくなった。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 機械化 キャベツ 水田 せり 超省力 低コスト

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