野菜の生育斉一化のための物理的形態制御作業技術の開発(115)

課題名 野菜の生育斉一化のための物理的形態制御作業技術の開発(115)
課題番号 98
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 加工用ダイコンの主産地田野町での栽培・加工状況について聞き取り調査を行ったところ、ダイコン漬物の需要減から3L規格の買い上げ見送り等大ぶりダイコンが敬遠される傾向にある。剪葉処理条件の検討では、展開葉周辺部切除が根重の減少に最も効果があり、生育期間の中頃の処理で顕著であった。この展開葉周辺部切除処理によれば、3L以上の大ぶりダイコンの割合を少なくすることができた。根の肥大を遅延させるための剪葉箇所がわかったので、これをもとに機械的切除方法の検討を進める必要がある。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 加工 機械化 だいこん

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる