| 課題名 | 飼養管理条件と筋肉内結合組織構成成分との関係の解明(175) |
|---|---|
| 課題番号 | 155 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・栄養飼料研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題では、コラーゲンの加熱溶解性や架橋形成を指標とし、飼養管理方法が赤肉の硬さや保水性に及ぼす影響について研究する。12年度は、成山羊に対する持久運動負荷が、筋肉内コラーゲン性状及び食肉の硬さに及ぼす影響を検討した。2~3歳の成山羊のヒラメ筋において、運動区の総コラーゲン含量および不溶性コラーゲン含量は増加し、可溶性コラーゲン含量も増加する傾向を示した。この結果、持久的な運動は筋肉内コラーゲン含量を変化させ、食肉の品質に影響し、また、その影響は筋肉の部位や家畜の年齢により違いがあることが示唆された。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 飼育技術 評価法 山羊 |