| 課題名 | 麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 168 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・(上席) 水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 完58~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度播種では、農研センター依頼のメキシコ小麦44系統の他、地域農試・指定試験地依頼の品種・系統等、小麦78点、大麦20点の計98点を供試した。大麦では4月14日頃から、また、小麦は4月24日頃から発病がみられたが、極早生晩生の材料では十分な発病をみないまま枯れてしまい、抵抗性の評価はできなかった。小麦では農林61号並からやや弱いものが多く、裸麦ではイチバンボシ程度、二条大麦ではあまぎ二条程度かやや弱い程度で、各麦種とも特に強いものはなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 加工 小麦 抵抗性 播種 品種 |