暖地向き複合病害虫抵抗性、新規形質、直播適応性品種の育成(223)

課題名 暖地向き複合病害虫抵抗性、新規形質、直播適応性品種の育成(223)
課題番号 195
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 当プロジェクト期間中,暖地の普通期作に適する初めての低アミロース品種「柔小町」を育成し,品種登録と命名登録を行った。この他の新規形質稲として桃色の長芒を有する観賞用系統,西海観246号を開発した。直播適性系統西海238号は潤土直播や代かき同時土中点播直播で安定多収性を示した他,外国品種の直播適性を導入した西海242号は,極短稈で転び型倒伏に対して日本品種にはみられない抵抗性を有している。また,複合抵抗性系統として,ツマグロヨコバイ・トビイロウンカ・いもち病に強い泉808を開発した。
カテゴリ いもち病 害虫 加工 需要拡大 水稲 多収性 抵抗性 品種

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