| 課題名 | 暖地向け穂発芽耐性・赤かび病抵抗性早播適応型極早生小麦品種の育成(229) |
|---|---|
| 課題番号 | 199 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農林61号に比べ、成熟期で4日早生でアミロース含量がやや低く、めんの色・粘弾性・なめらかさ等に優れ、赤かび病により強い羽系W0063を西海187号と命名した。西海187号に続く中期世代系統については、栽培性、耐病性、耐穂発芽性等で一次選抜し、さらに製めん適性等の品質について二次選抜を行う。また、既に配付済みの西海182~186号の穂発芽抵抗性について再検定の結果、いずれもチクゴイズミ以上の抵抗性をもっていることを再確認した。さらに、早播き栽培による秋播型の多収系統の選抜には一穂小穂数に留意することが重要であることを見いだした。(研究機構ー九沖農セ) |
| カテゴリ | 加工 小麦 需要拡大 抵抗性 品種 |