| 課題名 | 新用途かんしょ新品種・系統の栽培技術の開発(235) |
|---|---|
| 課題番号 | 205 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・甘育研 |
| 研究期間 | 完8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい直播栽培に適した品種系統を供試し、その栽培法等の基本技術を検討した。ジェイレッド、九州119号、九州125号など直播栽培に適する品種系統を供試し栽培法の検討を行った。4月上旬植付では4月20日頃より出芽し始め、5月上旬には8割以上の個体が出芽した。4月下旬植付の上いも重は、4月上旬植付の約8割であった。萌芽性の劣るジェイレッドでは、透明マルチの方が出芽が早く、上いも重も多かった。しかし4月下旬植付では、マルチの種類で差は認められなかった。切断イモのキュアリング及び催芽のための植付前処理の効果は、年次あるいは品種系統により異なった。栽植密度を疎植(a当たり400株を267株)にしても、上いも重は変わらなかった。年次による収量変動が大きいため更に栽培方法を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 かんしょ 機械化 栽培技術 直播栽培 需要拡大 新品種 品種 |