だいずの暖地向き良質多収品種の育成(241)

課題名 だいずの暖地向き良質多収品種の育成(241)
課題番号 211
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 止46~12~(17)
年度 2000
摘要 12年度は交配を59組合せ、F1養成を58組合せについて行った。F2、F3世代はそれぞれ41、39組合せについて集団採種を行った。F4世代は36組合せ3,216個体を、F5世代以降は639系統を選抜した。このうち、豆腐用大豆では「九州131号」が11年度に引き続き九州・中国・近畿地方の各県でその良質・多収性が認められ、山口、岡山、島根の各県で奨励品種として採用された。また、早生および中手の豆腐用大豆「九系280」、「九系288」を、それぞれ「九州140号」「九州141号」の地方番号を付して、13年度以降、試作試験に供試することとした。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 加工 需要拡大 大豆 多収性 品種

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