| 課題名 | カンショの機能性成分の検索と特性解明(257) |
|---|---|
| 課題番号 | 225 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・畑作変換研 |
| 研究期間 | 止10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農産物の輸入自由化に対応して、南九州の基幹作物であるカンショの一層の需要促進を図る目的で、新機能性として、カンショのヒアルロニダーゼ阻害活性、ガン細胞増殖抑制効果、病原性大腸菌の増殖に及ぼす影響について検討した。カンショポリフェノール関連の有機酸はヒアルロニダーゼ活性を促進することが明かとなった。メカニズムについては今後検討する。カンショ葉には病原性大腸菌の増殖を抑制する作用のあることおよび品種間差を明らかにした。今後は、これらの抗菌活性成分の特性について追究する(研究機構-九沖農セ)。 |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 機能性 機能性成分 品質保持 品種 |