| 課題名 | 暖地有色大豆の機能性評価(261) |
|---|---|
| 課題番号 | 229 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・流通利用研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 黒大豆種皮には、cyanidin-3-glucosideを主としたアントシアニンが含まれていた。黒大豆の40%EtOH/5%酢酸抽出液のDPPHラジカル消去活性は、黄大豆の約25倍と高かった。供試した黒大豆品種・系統間の中では「九系186」が最も活性が高かったが、他のものに比べて2倍以上の差異はなかった。また黒大豆種皮の温水抽出液あるいは80%EtOH抽出液にはACE阻害活性もあり、その活性は黄大豆、茶大豆よりも高かった。黒大豆間では2倍以上の差異はなかった。その他、抗酸化性物質が化学発光をトラップする現象を利用して、黒大豆豆乳の抗酸化能が黄大豆豆乳に比べて強いことをビジュアル画像としてとらえることに成功した。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 加工 機能性 大豆 茶 品質保持 品種 |